在宅支援入院Home support

在宅支援を希望される家族様FAMILY

当院では治療を目的としない方のご利用が可能です。 ご家族様のご事情やご要望に沿った支援を行います。 実際にご利用される方の一例をご覧ください。 かかりつけ医がなくてもご相談ください。

事例 介護負担

申込者:旦那様
利用者:奥様
世帯:旦那様と奥様との二人暮らし。

これまでは旦那様が奥様の身の回りの介護をしながら生活してこられた。介護保険はお持ちだったが、 家族以外が介入される事を不快に思われており、ご主人様だけで介護を続けている状態が続く。 日夜介護が続く事で旦那様自身の寝る時間が減り、今後についての不安を覚えられる。 かかりつけ医である当院に来院された際、在宅支援入院に関する案内を耳にされ地域包括ケア病棟にて14日間のご利用となる。

事例 家族様の入院

申込者:長女様
利用者:お父様
世帯:お父様とお母様は同居、娘様は別世帯にてお住まい。

これまでは寝たきりのお父様を同居のお母様が日中の介護をして生活しておられた。 お母様が自宅内で転倒されA病院へ搬送される。骨折による安静加療目的の入院が決まるが、 自宅にお父様が一人になってしまう事を心配されておられる。ケアマネージャの方を通じご主人様を受け入れ可能な病院をさがす途中、 中本病院の在宅支援入院をご利用され、地域包括ケア病棟にて40日間のご利用となる。

事例 冠婚葬祭

申込者:長男様
利用者:お父様
世帯:長男様(夫婦)とお父様の三人暮らし。

長男様は会社員として日中勤務されており、奥様は専業主婦として家事と同居のお父様の 介護をされてきた。身内の家族様が結婚され、挙式に参加される事となる。 お父様は認知症をお持ちで過去に行方不明となり警察に保護された経緯もあり、 家を留守にすることが出来ない状況となった。当院へお電話での問い合わせにより、在宅支援入院のご案内の後、 当院地域包括ケア病棟での3日間のご利用となる。

事例 出張や旅行

申込者:次男様
利用者:お母様
世帯:お母様

お母様は体が弱く、過去にも他院にて入退院を繰り返し経験されたことがある。日中はヘルパーの方に依頼し、 夜間帯は次男様が見守ることで面倒を見てこられた。次男様の勤務先の都合により急遽遠方への出張が決まり、5日間家を離れる事となった。 施設のショートステイの利用などを考えたが、満床を理由に利用する事が出来なかった。施設職員の方より、 当院在宅支援入院に関する情報を聞き当院地域包括ケア病棟にて30日間のご利用となる。


注意事項

  1. 入院期間は60日以内です。
  2. 入院時は患者様の様子などを把握されている家族様、支援者様の付き添いをお願い致します。
  3. 自宅などにお薬がある場合は、ご持参ください。
受付時間9:00~18:30 (月~金(祝祭日除く))
9:00~12:30(土(祝祭日除く))
場所1階 地域医療連携室
連絡先06-6972-2123(直通電話)
06-6972-2112(直通FAX)
担当鹿納、大西、佐藤、横山

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